"ドラえもん みどりの冒険ひろば"日本モンキーパーク
2008年8月28日
愛知県犬山市の"日本モンキーパーク"では,"のび太と緑の巨人伝"の公開記念イベントとして,7月6日まで"ドラえもん みどりの冒険ひろば"を開催しています。
"ドラえもん みどりの冒険ひろば"は,イベントホールで行なわれていて,日本モンキーパークの入園料だけで,参加することができます。
まずエトランスでは,ドラえもんやのび太くん,いつもの仲間たちが,あなたをお出迎えしてくれます。
"工作コーナー"では,一枚600円で,ドラえもんの絵に色を塗ってビニペタを作ることができます。
1体1,000円で,ドラえもんの素焼きにぬり絵をすることもできます。
"ドラえもんグッズ販売コーナー"には,さまざまなかわいいドラえもんグッズが豊富にそろっています。
"ドラえもん写真館"では,"ドラえもん"と一緒に写真を撮ることができます。
1個600円の缶バッチや,1枚800円の台紙入りの写真,1個1,000円のキーホルダーをつくることができるので,とてもよい記念になりますね。
"みどりの冒険ひろば"では,さまざまな仕掛けやゲームがあって,まるで冒険しているみたいです。
"大昔のふしぎの森"では,恐竜のタマゴに触ってみたり,楽しい仕掛けがいっぱいあるのぞき窓をのぞいたりと,おもしろさ満載です。
また,"映画 ドラえもんのび太と緑の巨人伝"を紹介しているコーナーもあります。
また,平日2回と土日祝日は3回,ドラえもんは登場するので,一緒に記念撮影したり握手したりすることができます。
ドラえもんと身近に触れ合うことができて,きっと子供さんは大喜びです。
2008年8月28日|
カテゴリー:ドラえもん 映画
"ドラえもんと遊ぼう!自然ふれあいの森"森と湖の楽園
2008年8月18日
ドラえもん映画"のび太と緑の巨人伝"を記念して,各地でさまざまなイベントが開催されています。
山梨県の河口湖にある"森と湖の楽園"では,自然の不思議を楽しく体験できる"ドラえもんと遊ぼう!自然ふれあいの森"が誕生しました。
"自然ふれあいの森"は,2008年6月1日まで開催されています。
入場料は,"ウェルカムゾーン"は無料で,"チャレンジゾーン"は500円です。
"ウェルカムゾーン"では,アスレチック風の巨大な遊具"ひみつ基地巨大ピラミッド"があります。
ここには,丸太でできたジャングルジムやクライミングボードがあるので,体を思いっきり使って遊ぶことができます。
また,"ジャイアンのリサイタル基地"は,モンゴル式住居のゲルを利用しており,地下で楽器を鳴らしたり,歌を歌ったりして,音楽を楽しむことができます。
"のび太のマンガツリーハウス"には,ドラえもんのマンガがいっぱい揃っていますので、ドラえもんファンにはたまりませんね。
さらに"チャレンジゾーン"には,緑の巨人が見下ろしている"森の巨大迷路"や、ターザンロープを使って池の向こうまで飛び越えられる"ドラえもんのひみつ基地"があります。
また,ターザンロープ下の池では,1000円でニジマスのつかみ取りやザリガニ釣りに挑戦できます。
このように,"自然ふれあいの森"は,ドラえもんやのび太たちと同じように,あなたも大冒険している気分を味わうことができます。
また"森の巨大迷路"で,キーワードプレゼント実施しています。
迷路の中に隠れている"キー坊"を見つけ出して,5つのキーワードをそろえると,記念品がもらえます。
ぜひ参加してみてくださいね!
2008年8月18日|
カテゴリー:ドラえもん 映画
ドラえもんの誕生秘話
2008年6月28日
ドラえもんは,未来のロボット工場の"マツシバロボット工場"で生まれました。
本来は,子守用のロボットとして作られたそうです。
もともとのドラえもんは,体が黄色で耳のある姿で,今の親しみのあるドラえもんの姿とは随分と違っていました。
子守用ロボットのドラえもんを大量に生産しているとき,1台だけひょんなことからねじが1本落ちてしまいました。
このとき,1台の不良品のドラえもんが誕生したのです。
優秀なドラえもんは,子守用ロボットになるため性能訓練が行われます。
しかし,成績が上がらない不良品の1台だけは,特別なロボット学校に入ることとなります。
この1台のドラえもんは,引取先が決まるように一生懸命がんばって,その結果,のび太の孫の孫にあたる"セワシ"に引き取られることになるのです。
私たちが知っているドラえもんは,実は個性的で特別なドラえもんなのです。
それでは,なぜ黄色い体をしていたドラえもんは,青い体になってしまったのでしょう。
事故によって耳がなくなってしまったドラえもんは,元気を出すために,ひみつ道具"元気の素"を飲んで元気になろうとします。
ところが,ドラえもんは間違えて"悲劇の素"を飲んでしまいました。
そして,ますます悲しくなって,三日三晩泣き続けたために,体を覆っていたメッキがはげて青くなってしまったのです。
これが,青いドラえもんになった理由です。
また,泣き続けたことで,その時に声も枯れてしまったそうです。
その声のイメージが,大山のぶ代さんの声にぴったりだったんです。
2008年6月28日|
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ドラえもんデータ
2008年6月18日
ドラえもんは,みんなが大好きな国民的キャラクターですが,その構造は一体どのようになっているのでしょうか。
知っているようで知らない,ドラえもんの基本的な性能について見ていきましょう。
ドラえもんの体重は129.3kgで,身長・ウエスト・バスト・ヒップ・頭周り・足の長さはすべて129.3cmです。
しかも,ネズミに驚いて飛び上がったときの高さも129.3cmで,逃げるときの速さも時速129.3kmだそうです。
1,2,9,3という数字が目立ちますね。
ドラえもんの連載当時に,対象が小学4年生だったことから,のび太を小学4年生に設定しました。
そして,のび太がドラえもんを見下ろさないくらいの身長に設定したことからきているようです。
この129.3cmというのは,その当時の小学4年生の平均身長だったそうです。
また,ドラえもんの誕生日は,2112年9月3日で,この誕生日には,秘密が隠されています。
前にも触れたように,ドラえもんの誕生日や体重など,ドラえもんのデータには,1,2,9,3という数字の組み合わせが目に付きます。
そのほかドラえもんには,遠くのいろいろな音を聞き取れる"高感度音波測定イヤー"や,暗いところでも見ることができる"赤外線アイ","ネコ集め鈴",遠くの物でも関知できる"レーダーひげ","強力ハナ"など,高度な機能が付いていますが,ほとんどが故障中だそうです。
2008年6月18日|
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リニューアルしたドラえもん
2008年5月 8日
"ドラえもん"は,原作者の藤子.F.不二雄先生によって,"夢"と"希望"というメッセージを込められて生まれた,国民的な大人気キャラクターです。
番組が始まった当時に,わくわくしながら,不思議な夢の世界に釘付けになっていた子どもたちは,今では父親や母親になって,子どもたちと一緒に"ドラえもん"を見ている方も多いでしょう。
そんな"ドラえもん"は,これからも2世代,3世代,そしてそれ以上に伝えていくために,2005年の春,番組が大きくリニューアルしました。
そして,それまでのメイン制作スタッフや声優の方々が交代しました。
新しくメインキャラクターを担当する声優は,オーディションの結果決定しました。
新キャストは,ドラえもんは水田わさびさん,のび太は大原めぐみさん,しずかはかかずゆみさん,ジャイアンは木村昴さん,スネ夫は関智一さん,という若くてフレッシュな顔ぶれです。
そして,それぞれのキャストが,キャラクターにピッタリ合っていて,とても魅力のある声をしています。
2005年4月からは,原作がもっている魅力はそのままに,映像がより進化しました。
また,TVアニメがリニューアルしたのと同時に"ドラえもん どんどんプロジェクト"もスタートしました。
これにより,"ドラえもん"をより身近に楽しむイベントやさまざまな情報を,簡単に知ることができるようになりました。
新しくスタートしたといっても,大切なキャラクター"ドラえもん"そのものが変わってしまったわけではありません。
そして,今公開中の"ドラえもん のび太と緑の巨人伝"は,声優陣が一新してから3作目となる映画で,原作のリメイクではない初めてのオリジナル作品です。
新しくなった"ドラえもん"を,これからも楽しんでくださいね。
2008年5月 8日|
カテゴリー:ドラえもん 映画