ドラえもん のび太が大好きな"裏山"
2008年6月 8日
映画"のび太と緑の巨人伝"は,"ドラえもん"で何度も登場する"裏山"から始まります。
この"裏山"は,のび太が通っている学校の裏にあって,のび太が大好きな場所で、木イチゴも取れるので,"裏山"には自然が残っているようです。
のび太は,学校で嫌なことがあると,いつもこの"裏山"にやって来ます。
この"裏山"の暖かい陽だまりや小鳥たちのさえずりが,のび太を慰めてくれて,嫌なこともすっかり忘れてしまうのです。
この頂上には,一本杉(千年杉)と呼ばれる巨木が立っており、この一本杉は,遠くから見てもとても目立つので,みんなの目印として使われているようです。
そして,この木の根元には,25年後にのび太が開けようとしたタイムカプセルなどが埋められています。
小さい頃のしずちゃんは,意外にも木登りが大好きで,大きくなったら一本杉に登ろうと決めていたようです。
のび太の仲間たちの中で,最初に登ったのはジャイアンでした。
"裏山"は小さいけれど,池や洞穴があり、この洞穴に,のび太は秘密基地を作ろうとしました。
町の中で気軽に自然に親しむことができる"裏山"ですが,日常的にも多く利用されるルートとなっているために,ゴミが目立つころが残念なところです。
ひみつ道具"心の土"でのび太が"裏山"と心を通わせてみると,"裏山"ものび太をとても気に入っているようです。
"裏山"はのび太にとって,憩いのオアシスなのです。
2008年6月 8日|
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ドラえもん"のび太と緑の巨人伝"のゲスト声優
2008年5月28日
2008年1月20日に,東京都内のスタジオで"ドラえもん映画 のび太と緑の巨人伝"のアフレコが行われました。
この日,ドラえもんのメインキャラクターの声優さんに加えて,人気女優の堀北真希さん,俳優の三宅裕司さん,"くりぃむしちゅー"の有田哲平さんが"のび太と緑の巨人伝"のアフレコに挑戦しました。
くりぃむしちゅーの有田さんも,声優のお仕事は初めてで,初めは,セリフを話すのが速くなってしまい,声を出すタイミングが難しかったみたいです。
でも,監督さんから優しく励まされると,うまくしゃべることができました。
有田さんが担当するのは,地球から緑を奪おうと企むシラーの手先の"パルナ"ですので,有田さんの声が,どのように活かされているか,映画を見て確かめてくださいね。
三宅さんも,大人気映画"ドラえもん"のアフレコに参加できたことが,とてもうれしかったそうです。
三宅さんの役は,緑の星を旅している長老の"ジィ"役で,"ジィ"は,少し不思議なおじいさんで,ストーリーの重要な存在です。
初めてアニメ映画のアフレコに挑戦した掘北さんは,緑の星の王女"リーレ"役を演じました。
いつもの女優のお仕事とは一味違い,アニメ映像を見ながら,それに声を合わせていくのが難しかったそうです。
堀北さんは,子供の頃からドラえもんが大好きだったそうで,声優のお仕事ができてとてもうれしかったようです。
子供だけでなく,成長して大人になっても,みんなドラえもんのことが大好きなんです。
2008年5月28日|
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ドラえもん ニンテンドーDSソフト"のび太と緑の巨人伝DS"
2008年5月18日
2008年のドラえもん映画"のび太と緑の巨人伝"が,ニンテンドーDSでも楽しむことができます。
"のび太と緑の巨人伝DS"は,2008年3月6日に発売され,価格は税込み5,040円です。
"のび太と緑の巨人伝DS"は,ドラえもんとのび太がひみつ道具をうまく使って,地球の緑を守っていくという,本格的なアクションゲームです。
ドラえもんは,移動系のひみつ道具を駆使し,のび太は攻撃系の道具を駆使して,2人を場面ごとにうまく切り替えることで,道をどんどん切り開いて進んでいきます。
ドラえもんとのび太という名コンビで行なう協力プレイは,ドラえもんの世界がそのままゲームになっています。
また,"心の友システム"では,ジャイアン,スネ夫,そしてしずかちゃんが,それぞれ得意な力を使って助けに来てくれます。
ゲームの中で登場するひみつ道具は,70種類以上もありますが,オリジナルひみつ道具の"そくせき道具レンジ"を使えば,集めてきた材料を使って,世界にたった一つのひみつ道具を作ることもできます。
さらに,合成したアイテムを使って,のび太の部屋等をあなたの好きなようにアレンジできる"カスタムひみつきち"システムも搭載しています。
また,映画の名場面を再現している,6つのミニゲームも収録していて,映画の世界に入ったような気分になります。
もちろん,映画で登場するかわいいキャラクターのキー坊も大活躍します。
簡単に操作ができるので,子供さんでも充分楽しむことができます。
2008年5月18日|
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ドラえもん キー坊について
2008年4月28日
映画"のび太と緑の巨人伝"に登場するキー坊は,この映画が初登場ではありません。
雑誌で初めて登場したのは,1984年の"小学4年生"4月号に掲載された"さらばキー坊"で,原作コミックでは,33巻に収録されている"さらばキー坊"で登場しています。
"さらばキー坊"の後も,そのストーリーがとても好評であったことから,その続編となる作品にも登場しています。
"さらばキー坊"のテーマが,"自然破壊"であったためか,その続編でも"自然破壊"がテーマとなっています。
当初,"さらばキー坊"でのキー坊は,裏山で成長している若い小さな木でした。
裏山では,団地を建設するために森林伐採が進み,自然破壊が行われていました。
そこで,のび太とドラえもんは,その若い木だけでも助けてあげようと,ひみつ道具の"植物自動化液"で,若い木を自分の意志で動けるようにします。
まさにその若い木がキー坊で,のび太たちと暮らしていくうちに,少しずつ成長していきます。
しかし,ある日,植物星から植物型宇宙人が訪れ,彼らは,地球の植物を救おうと,全ての植物を植物星に移住させる目的で,裏山の樹木をまず宇宙船に吸い上げてしまいます。
そのとき,ドラえもんとのび太,キー坊も宇宙船の中に吸い上げられてしまいます。
そこで,その計画を聞いたキー坊は,地球では動物と植物が助け合って生きていること,自然破壊を引き起こしてきた人間も,それを反省してきている事を伝え,猶予期間を求めます。
それに対して,植物型宇宙人は,計画を即実行することを中止して,100年間の猶予期間を与えます。
そして,100年経ったときに,地球の自然環境が今よりも荒らされていたら,また戻ってくることにします。
その際,キー坊は,植物星で優れた文明を学びたいと思い,のび太の下を離れていくのです。
これが,初めてキー坊が登場した作品です。
その後も,"ドラえもん のび太と雲の王国"で再び登場します。
2008年4月28日|
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ドラえもん "のび太と緑の巨人伝"作品紹介
2008年4月22日
2008年のドラえもん映画"のび太と緑の巨人伝"を紹介します。
この物語の最大のテーマは"環境問題"です。
でも,ただ単に自然を大切にしようと伝えるのではなく,自然を大事にしようとする思いやりの心を育てることが重要だと伝えています。
そして,子どもたちは楽しみながら"環境問題"に触れることができ,大人たちは少し考えさせられる作品となっています。
"のび太と緑の巨人伝"は,のび太が捨てられた小さな苗木を裏山で見つけ,拾って来るところから始まります。
のび太は,その苗木を庭に植えたいとママに言いますが,それを反対されてしまいましたので,ドラえもんに相談することにします。
ドラえもんのひみつ道具"植物自動化液"によって,苗木は自由に自分で動けるようになり、翌朝には,その苗木が小さなかわいい男の子のような姿に変わっています。
そして,のび太は,その子に"キー坊"と名付けて,とてもかわいがります。
そのうちに,キー坊はさまざまなことに興味が湧くようになり,のび太の家族や友達にも溶け込んでいくのです。
ところが,のび太たちが,ある日裏山に行ってみると,巨大な渦が...。
この映画は,"ドラえもん"がリニューアルされてから,3作目となる映画です。
のび太たちは,キー坊とともに,植物が支配している"緑の星"へと出発します。
そこで明らかになる,恐ろしい計画から地球を守るために,のび太たちが必死に闘う姿を描いています。
2008年4月22日|
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